事業紹介

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商品開発

後工程はお客様

良い品は何より勝る
セールスマン

  • リサーチ
  • 企画
  • 製造
  • 納品

消費者ニーズのリサーチ、企画、製造、得意先への提案に至るまでの過程を自社で行っています。商品の誕生は様々なアイデアが開発会議で議論されます。営業マンのマーケットリサーチやモニターによる試用を経て 試作品を作成。そして公的機関や専門試験場のデータの裏付けの下にデザインで仕上げをし、生産ラインに乗せられます。生産ラインではISO9001に則った厳しい基準、管理の下で完成品となります。お客様のニーズの多様化による特別仕様、そして納期に即応する為にも内製化体制に重点を置き、責任ある生産体制 を敷いております。

商品開発の流れ 商品開発の流れ

パートナー

良質、低コスト実現

最新設備導入・
商品毎に独立した製造ライン

信頼に応える!

ISO9001の品質管理基準を厳守、中国7工場、国内6工場の協力工場の製造ラインと自社内製造ラインの一元化を確立、製造責任管理体制の下で低コスト化を実現しております。

【最新設備導入】
大型自動連続充填製袋機
5機
特殊自動連続充填製袋機
2機
小型自動連続充填製袋機
2機
横ピロー自動製袋機
2機
自動シール機
12機

海外協力工場9か所、国内協力工場6か所

ボランティア

災害への備え

被災地への貢献

震災時にいただいた礼状

自社の商品が役に立った!

1995年1月17日、 グラ!!マグニチユード7・3の強烈な地震が神戸を襲った。建物の大半が崩れた。頭に浮かんだのはトイレはどうする!! 何とか届けてあげたい。あちこちに電話した。アクセスラインは閉ざされている。開通の見込み無し。よし持っていこう。広島テレビが協力してくれた。1月19日深夜現地に着いた。本山 第三小学校を基地とし、被災者にプルプル3000個、プルマル500個を配った。助かる!!段々行列が出来た。持って来てよかった!!疲れも忘れた。その数日後、避難所のTV映像を見た。脱水症状者が出ている。何故・・トイレが心配で水分を採らない。再度避難所管理センター宛にプルプル1000個プルマル200個を送った。その後、台湾で、広島で、そして新潟で、阪神大震災の経験を活かし、その都度トイレを送った。役に立てた事が嬉しい。その現場での体験が更に商品開発のヒントになった。

A.U
表彰状・礼状・新聞記事
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